本日もたくさんのお客様にご来店いただき誠にありがとうございました。
京都で着物散策といえば、清水寺や二年坂、三年坂が人気の散策スポットですが、
少し足をのばした東山七条周辺にも見どころがあります。
京都国立博物館には、日本の絵画や彫刻、工芸、染織など、さまざまな文化財が収蔵、寄託されています。
なかでも琳派は京都と深いつながりを持つ日本美術であり、草花や流水、波などを取り入れたデザインは、今の着物や帯、小物にもよく登場します。
現在、京都国立博物館は庭園のみの開館期間ですが、10月6日からは特別展「源氏物語 王朝のかがやき」が始まります。
京都らしい王朝文化に触れられる内容で芸術の秋にあわせて訪れたい展示です。
京都国立博物館の向かいには三十三間堂があります。
「修学旅行で行ったことがある」という方も、大人になってから改めて立ち寄ってみると当時とは違った印象を受けるかもしれません。
近隣にある市川屋珈琲は、町家を生かした趣のある空間で、自家焙煎のコーヒーと季節のフルーツを使ったフルーツサンドを楽しめます。
またHyde&Away 京都東山店は、アンティーク家具が並ぶクラシカルな店内が特徴でレース着物が似合う雰囲気です。
メジャーな場所だけでなく少し範囲を広げると、東山には秋にゆっくり散策できる場所がたくさんあります。
着物レンタルで散策されてみてはいかがでしょうか。
お客様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。
清水店 秋山